日本人の多くの投資家は多分、今週は株価上昇に伴う「調整入り」を予想する方々が、
「圧倒的に多い」かと思いますが、果たしてどうかな・・・?
ブログには何回も書いて来た事だけど、もう一度書いて置きます。
日本人の目線で、日本市場を読むのは「大変危険」です。
海外勢は既に「多くの日本人投資家」が、株価は大きく上昇したので、もうそろそろ、
「利益確定に伴う下落が発生する」と思う状況を、既に「読んでいる」と思います。
彼らの方が、一枚も、二枚も「ファンダメンテを読む能力」は、投資スキルに欠ける
日本人投資家よりも、遥かに上なので、株価下落と見せかけて「空売り誘い込み」と
「提灯買いの振るい落とし」も、充分にあるとの想定は「必要」かと思います。
例えば、トランプ大統領による「自国の保護貿易」を危惧するブログ等は多いので、
何時までも「トランプ相場は続かない」との「売り煽る」ブログは多いと思います。
この内容には「大きな矛盾」がある事には、殆ど「誰も気付かない」のが実態です。
冷静に考えれば判る事ですが、「自国の保護貿易」を考えない国々は、日本も含めて、
「何処にある」のでしょうか・・・?
TPPも、ロシアの日本に対する姿勢も、中国のグローバル経済政策も、EU各国も、
新興国も、中東の原油諸国も、東アジア各国も、豪州、アフリカ諸国も、自由貿易
と口にはしても、実質的な自由経済の対応は「建前だけ」で、どの国も自国優先の
「保護貿易主義」になっているのが、実態ではないでしょうか・・・。
つまり、トランプさんは「現実に向かっての実情代弁者」に過ぎないと思います。
トランプ相場で株価が上昇と言うよりも、米国議会が上院と下院での捩れからは、
解放されて、米国経済の現実路線を歩める事が最大の株価上昇要因かと思います。
日本は自由貿易国と「勘違いの日本人」は、かなり「多い」のが実情ですが・・、
「現実の実態経済」を、正確に捉える事が出来る経済スキルが、賢い投資家には
必要であり、この事が「難しい相場」とは「思わないポイント」かと思います。
ご参考迄。
以上を踏まえて「メジャーSQ週」の今週も、大いに楽しみます。
相場は「大衆の声」よりも、現実と向き合う「勇気に天運」の方が、重要と思う
投資家は、いつもの「少数派」なのかもね!
アハハハ
デワ、お休みなさい「良い夢

」を! 


アハハハ!