ウィーンは「アドヴェント」の始まりです。

パラちゃんさん
オーストリアの首都ウィーンは『音楽の都』と呼ばれ、中世の歴史的建造物が建ち並び、
建物の博物館ともいわれる美しい街ですが、11月には「アドヴェント」と呼ばれる
クリスマスを迎える準備期間が、スタート致します。      

メインイベントは「クリスマス マーケット」ですが、大きなツリーデコレーションや
クリスマスグッズ、ソーセージやグリューワインなど、クリスマスならではの雰囲気で、
会場は華やぎ、美しいイルミネーションが光り輝き、寒くて暗い冬は「一変」致します。

クリスマス マーケットは、ヨーロッパ各国で開かれ、街によっても趣向が違いますが、
クリスマスマーケット巡りは、寒い冬でありながら意外に大人気です。
冬は飛行機代も安く、ホテルも取り易く、本場クリスマスの雰囲気を味わえます。


「ウィーンのクリスマス マーケット」は、ネオゴシック様式のお城のような市庁舎広場

からスタートですが、市庁舎前を飾るツリーは、樹齢120年、高さ32メートルの松の木。

広場には約140店の屋台が並んで、市庁舎の窓には、カレンダーがわりに1~24の数字が

書かれ、毎日一つずつ窓が開けられてゆき、イヴには一番大きな24の窓が開きます。

日が落ちると広場の巨大なアドヴェント・クランツ(ツリーにつける飾り)に灯りが

ともされ、ファンタジックな雰囲気に包まれます。    


クリスマス マーケットで欠かせない飲み物は「グリューワイン 」。

赤ワインを温めてシナモンの香りづけがされたもので、甘みのあるホットワインです。

ウィーンでは、プンシュというブランデーに果物の汁や砂糖などを加えるのが一般的。

定番は、アップルプンシュ。グリューワインより甘めで飲みやすい感じです。

甘さをおさえたビール  で割るビアプンシュ  などもあります。


バニラで香り付けのアーモンドを砂糖で炒ったお菓子は、ゲブランテ・マンデルン。

ラムの染み込んだスポンジをチョコレートコーティングしたラムクーゲル。  

その他、日本ではあまりお目にかかれない「伝統の美味しいもの」が一杯です。


今夜の飲み物は「グリューワイン  」。   

温めたワインだから「熱燗のシナモンが香るワイン版  」を頂きまぁ〜す。  

アハハハ


「相場の神様・女神様」へ今夜も、感謝して「アドヴェント」に乾杯! 

アハハハ!


これが、ウィーンの市庁舎広場で始まった「クリスマス マーケット」の様子。


相場は「45日ルール」に気を付けて、勿論、クリスマス相場入りの対応を実施です。 

良い今宵を! 

アハハハ!!

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