こんにちわ、今朝の大阪は良い天気です。
先ずは相場状況ですが、昨夜の米株式相場は下落。
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FOMCによる政策金利据え置きの決定は材料視されず、大統領選を控えた神経質な相場が
続いています。 ![]()
FOMCの声明は概ね予想通りで、8日の投票日に向けて強まる「不安を和らげる役目」は、
ほとんど果たさずに、強弱まちまちな決算内容や原油価格の大幅下落も相場の重しでした。
これで、S&P500種株価指数は「過去5年で最長の連続安」となります。![]()
11月8日の「大統領選挙」までは、この「連続安更新」が続くのかな・・・?
どうなることやら・・・? ![]()
日本の「空売り比率は39%」。 ![]()
日本の多くの個人投資家は、先月までに「保有していた現物株」は「売却した状況」で、
売却による下落を拾っていたのは、少数派の一部(私も入るけど・・・アハハハ)と、
「海外勢」に「GPIF関連」のみでした。
この売買実態が「悩まし相場」の実情ですが・・・。
「GPIF」が下落する玉を拾うのは、誰でも理解する事が出来ると思いますが、何故、海外勢
と一部の投資家達は「落ちる玉」を拾うのかですが、私も拾っているので、私と「同じ考え」
なのか、違うのかに付いては判りませんが、私の拾う理由を書いて置くと、「今年の夏まで
には、現物株が投げ売りされて「現物株を保有する価値は高い」状態にあり、決して「現在
の株価が高いとは思っていない」事が、その理由です。
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日本の株価が、3万円を超えた時代を知る「一部のベテラン投資家」達も、拾っているのは、
多分「同じ考え」かと思いますが(3万円になるとは思っていませんが、)・・・。
先日のブログに書いた「現物株を保有する投資家の内訳と比率」に「時間軸」を重視して
いる「最大の理由」です。
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アハハハ
今日は「文化の日」なので、これから万博公園にある国立民族学博物館(通称はみんぱく)
へお出かけして「世界の文化と歴史の探訪
」を楽しみたいと思います。 ![]()
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良い一日を! ![]()
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アハハハ!!