「難しい内容」だけど・・・。

パラちゃんさん
相場は「他人任せ」にはしないで、自分自身で「確認する事が重要」なので、相場に
参加している時よりも、相場が終了して、その日の「証金残情報」を確認したり、
大きな指標や材料は「噂」を鵜呑みにはせずに、全て自分自身で「確認と分析」に
「今後の想定」と、その想定と結果の差異は無いか等を繰り返す努力が「投資スキル
のUPには繋がっている」と感じています。  

これから始まる今夜の米国市場ですが、私は本日のブログには既に「米国市場は上昇
する」と書きました。    
その結果、次のコメントも頂きました。 

>何故、アメリカは、上げると予想されたのか?

この説明には、とても難しい内容なので「長文」になってしまうのですが、少しでも、
簡単に、噛み砕いて、書いてみます。 
アハハハ

私は、何回も「最近のMYブログには書いた事」ですが、10月〜12月のクリスマス
頃までは、大きな株価の暴落(▼400円程度のリバランス調整は別ですが)は、
「無い」と思っています。
その理由も、ブログには事前に(欧米人と日本人の精神文化の違い)書きましたが・・・、

敢て「一言」で言うと「相場に参加している投資家別の現物株保有率」と「時間軸」を、
細かくチェックすると「株価動向の想定」が「可能になる」と言う事です。

少し「難しい内容」かも知れないので、少しずつ、嚙み砕いて、今後のブログには
「相場に参加している投資家別の現物株保有率」についても、書いて見ます。 

この言葉は「ネットで検索してもヒットしない」はずです。  
アハハハ!

長年、私が「自分なりに蓄積して、把握しているデータ」を表す言葉です。 
イメージとして、近いのが「投資部門別売買状況表」になるのですが・・、 

長年蓄積した「市場参加者の現物株保有率と時間軸」を、把握した内容から、自作の
MYチャートでシュミレーションを行うと、今夜の「米国市場が上がる」との判断を
しています。 
ご参考まで。 
2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
「米国の投資家(正確には欧米の投資家)」が、日本市場の
「現物株を持っているメーンプレーヤー」です。
日本市場の現物保有率を把握して、その動向に関する推移を
時間軸と共にチェックすると、米国市場の売買に関する状況
等も推測する事が可能です。

米国の投資家には「最も重要な市場はNYのダウ」です。
「NY市場」で、仮に「損失が発生する」と、日本市場の
「良し・悪し」には、関係無しに保有株を引き上げます。

昨年夏に、原油価格の下落で、欧米市場が下落すると本来は、
「原油資源の無い日本経済」には、原油の下落はプラス要因
ですが、上記の通り「欧米人が日本市場の株」を保有してる
「メーンプレーヤー」なので、株価は下落する事になります。

もう、一つ「重要な事」があります。 
それは、昨年の日本市場で、株を保有するメーンプレーヤー
に変化が生じています。

どう言う意味なのかが、「解かります」か・・・? 
答えは「日本の巨クジラ:GPIF」の存在です。

現状の日本市場は、今年の夏までに「日本の個人投資家」も、
海外投資家も、かなりの「現物株数を手放している」事です。

「買い上げた」のでは無く、拾っていたのが日本の「GPIF」です。
巨クジラは「年金支払いに必要な金額のみを確保」して、豊富に
ある巨額資金には、更にマイナス金利による援護射撃も手伝って、
更なる運用資金を活かしながら、日本株の保有「比率」に関する
「勢力図」を塗り替えています。    
誰も、この重要な解説はしていませんが・・・・、  
「実態」であり、「事実」かと思います。  
ご参考まで。

こんばんは。
ご説明ありがとうございます。
説明の途中で、質問失礼します。

”相場に参加している投資家別の現物株保有率”
アメリカ株の売買投資家の現物株保有率を把握されているのですか?

それとも、日本株の状況から、
同じ投資家なので、予想できるという事なのでしょうか?

話の腰を折るようであったなら申し訳ありません。
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