おはようございます。
月末の本日で「10月相場
」は「終了
」ですね!
アハハハ
先週の木曜日に発表された「投資部門別売買状況表」を確認すると、海外投資家は「買い」
に対して、国内投資家(特に個人投資家)が、大きな売り越しの主役だった売買の状況を、
「数字ではっきりと確認する」事が出来ます。
つまり「海外勢投資家」による「提灯買いの振るい落とし」は、見事に決まる相場状況が、
今回も「証明」されました。
「日本市場の株価が上昇」しても、「上昇益を得られる」のは、皮肉にも「日本の投資家」
とは違い「上昇する利益は、海外に流れる」事になります。
唯一、日本の「巨クジラ君」と、一部の数少ない「国内投資家」のみが、海外勢と共に
「日本市場の株価上昇益」に関する「利益を享受する」事になります。
現在の日本市場は「最大の売り手」が「国内の個人投資家」達で、持ち株(現物株)の
殆どを「投げ売りした実態(空売りも継続)」を確認させて頂きました。
多分「10月から12月の株価上昇期間」には、多くの日本投資家は、高値掴みを恐れて、
「株価上昇」の利益を得る事は無く「今年の相場は終了する」事になるかと思います。
日本株の「暴落」を願いながら「買うチャンスを待つのが、皮肉にも今の日本人」で、
「投資運用益(配当等)」よりも、株価の「上昇益、又は、下落益に拘る投機売買が、
主軸になっている」のが、個人投資家の実態なので、「投資の王道」からは、外れる
「空売り主体の投機売買」を、投資のプロ達には見抜かれた相場だった様です。
今月の「みんかぶのブログ」にも、多くのブログは「株価の大下落を願う投稿内容」が、
殆どでしたが「大きな下落はやはり起こらず」に、寧ろ「巨額資金を運用する海外」の
長期投資家達は「上手に拾っていた」と思うのが、10月の「率直な感想」です。
10月から12月に向けての「常勝・無敗神話の総仕上げ
」を楽しませて頂きます。
アハハハ
今週の投資リズムも、勿論「王将:村田英雄
」で相場に向き合います。
イエ―イ!
アハハハ!