おはようございます。
米国市場の「ダウと為替」は、欧州市場や、日本市場には「相関関係」がありました。
「ありました」と過去形で書くのは、相関関係に「崩れ」が発生しているからです。
通常は「米国ダウが大きく下落」すれば、欧州市場も「大きく下落する」のですが、
欧州市場の下落幅は、米国よりも「小さな下落幅」で引けています。
更には為替も同様に、円高になるはずですが、寧ろ円安に動いています。
つまり、相関関係の「崩れが発生」していると言う事です。
「相関関係の崩れ」は、何故「発生したのか」を、読み解けば、相場の転換に関する
主因が判ります。
マスコミは、昨夜の米国市場の雅楽は「原油価格」の下落との報道です。
確かに原油価格の下落は、米国市場の株価下落の一因かと思いますが、何故、同時に
為替も、円高にならないのでしょうか・・・?
これは、主因が他にも「ある」と言う事です。
相関関係の崩れに、思い当たる節がありますが、先ずは「確認したい」と思います。
「主因を理解する」までは、相場の対応は、どちらの方向に動いても、構わない
「ポジション(繋ぎ売り)」を、本日は再構築の上で、次の流れを検討致します。
「忙しい日」になりそうです。
アハハハ
どうぞ、皆様も「良い一日」をお過ごしください。

アハハハ!