「敏感に脅える」日本の投資家

パラちゃんさん

こんばんわ。

近年のマスコミは、様々な「情報手段の発達」に伴い、情報の「精査スキル」は、

極めて「低下している」と感じます。


今年に入ってから「日銀金融緩和が行われる」と「具体的な数字」まで報道して、

実際には全く違う「誤報道」を、何回も、くり返し報道した米国大手のマスコミ

(ブルー●ー●)等等・・・、


現在も「辻褄が合わない」マスコミの報道は、かなり多いと感じます。

昨日は、FRBの利上げに伴う「投資家の敏感な心理」に、影響を与える報道には、

経済や、FRBに関する知識を勉強した方々には、笑ってしまう報道内容に対して、

一般投資家の「揺れ動く心理」を、垣間見たと思います。


報道された「ブレイナード理事」の講演ですが、彼が「来週の利上げに賛成票を

投じない」のは、当たり前の「常識」です。

彼は、FRB内では「最もハト派」と呼ばれるメンバーです。

今回、同理事の講演はハト派にとって、定期的に利上げを主張するタカ派との

「釣り合い」を取ろうと、利上げに積極的な姿勢を見せる練習に過ぎないのも、

FRB内では「常識」です。


FRBの金融政策は投票権を持つ理事の「多数決」で、決定されます。

だから、重要なのは「利上げ賛成と反対」のメンバー比率が、最も重要です。

最近の「スキルが無い若い記者」には、FRB内の組織や人材を掌握する能力は、

極めて低下していると思うので、自分自身で確認を行う事は「可能」なので、

大事な内容は、必ず自分自身で「確認」を行いたいと思います。


意外と「お宝情報」や、投資のヒントになる情報は「ある」ものです。 

アハハハ


見たいTV   もありますが、明日に備えて、今夜は「早く就寝」したい

と思います。

アハハハ!


   

2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
おはようございます、夢想人さん。

「利上げの動向」を知る為には、FEB内の組織で「利上げに伴う
状況の分析・検証と政策の策定」を実施する組織は、FRB内の
組織では「NY連銀」が、その役目を担っています。
つまり、FRBトップ副議長であるNY連銀ダドリー総裁の発言を
マークすれば、「利上げの動向」は概ね、把握する事は可能です。

【8月18日の発言を要約した内容】は次の通りです。
「労働市場の状況は引き続き改善」
「強い雇用指標は景気減速懸念を緩和」
「下期と第3四半期GDP、上期より格段に強い伸びに」
「下半期の成長率は2%以上に」
「労働市場に依然、若干スラックがある可能性」
「見解は火曜日以降、変わっていない」
「住宅市場の回復は遅れており、異例」
「雇用動向は利上げのタイミング決定の時期を左右する」
「GDPより雇用指標を重視する」
「強い第3四半期GDPは政策を引き締めにより傾けるだろう」
「毎月5-10万の雇用は安定的な失業率を恐らく意味する」

発言の内容では、9月利上げの可能性を否定はしていません。
市場の利上げ予想は、12月に1回のみが圧倒的多数ですが、
来年に延期されたとの「根拠の無い報道」もありますが、
私は、9月利上げは「五分・五分以上の可能性」があり、
年内の利上げは「90%以上の確率」で行うと思っていますが、
「本人達と、神のみぞ知る」だから、どうなるかな・・・?
アハハハ
ご参考まで、

夢想人さん
こんばんは

「敏感に脅える」日本の投資家・・・の一人です(^_^;)

FRB内のメンバーが、どんな思想を持っているのか、
中々、良い解説情報がないのが現実ですね(意図的に隠されているとか?

私見は、9月利上げ有と見てますが、どうなんでしょうね?
今を逃すと、利上げする機会を逸してしまいそうな気がするのですが・・・
パラちゃんさんのブログ一覧