おはようございます。
今朝は、来週の相場対策に伴う「情報収集と分析の確認の作業」を行いました。
もう「こんにちわの時間」になっていますね!
アハハハ
今週のブロブには頻繁に書いた内容だけど、昨夜の米国市場が大きく下落する前の、
「フェデラルファンド(FF)金利先物市場」が、9月利上げを織り込む投資機関の、
確率は、未だ僅か(24%)だったので、株価が大きく動く「ビックチャンス」を、
向かえる可能性が高いと書き、その時の売買対応を事前に「実践練習」致しました。
来週は、その成果を「活用する時」と思います。


アハハハ!
来週の投資方針となる「相場対応策」を踏まえた実践練習の復讐を書いて置きます。
今後「株価が下落する主因」は、昨夜の米国市場でも始まった「利上げリスク」に
対して「織り込まれていない金利上昇リスクを織り込む動き」が、主因になると
想定しています。
北朝鮮の問題は「地政学リスク」の為、株価への影響は殆ど心配ないと思います。
対応する方法は、様々なパターンがあるかと思いますが、信用売買が出来ない方の
最もシンプルな方法は、大きく窓を開けての「下落相場」が始まっても、迷わずに
損切りする方法か、塩漬けを覚悟して保有する方法の選択になるかと思いますが、
信用売買が可能な方の場合は、保有現物株の「同数以上の信用売り」を入れる事で、
保有する株の資産を守り、更に「利益を生む」事も可能となります。
私は、近い時期には「利上げを織り込む状況が発生する」と思ったので、その際の
実践練習を今週は繰り返し、「保有株の増量」と「僅かな利益」ですが、先ず先ず
の成果には自信を、更に深めました。
アハハハ!!
「下落するスピード」が、速い主な理由は、単に「現物株を売る」だけでは無く、
保有する株の資産を守る為の「繋ぎ売り」や、下落に併せての売買益を得る為の
「空売り」が入る事で、売りが、売りを呼びこみ、速い下落スピードになります。
ここで注意が必要な事は、株価の下落スピードは速いのですが、下落する期間も
上昇する期間に比べて短期間なので、大きく下落した後に入れる「空売り」は、
極めて「危険な投機」になる事も書いて置きます。
「繋ぎ売りと空売り」は、例え窓を開けて下落しても、下落の初期には入れて、
「繋ぎ売り」の利確・精算は、翌日へ持ち越しも構いませんが、「空売り」は、
「即日精算」を行い、翌日には「持ち越さない」事が重要なポイントです。
日本市場が下落した大引け後の夜に始まる海外市場を参考に、翌日も下落する
と思えば、下落しても「繋ぎ売り」が保有資産を防衛するので、慌てずに当日
精算予定の「空売り」を入れて、利確精算を繰り返せば利益の増加が図れます。
逆に、海外市場が反発した場合でも「繋ぎ売り」の場合には、空売りとは違い
問題は発生しないので、騙し上げには注意して、ゆっくり繋ぎ売りの利確精算
を行う事で「得られる利益」も活かして、現物株の買い上げ資金に振り替えて、
「投資効果をUPさせる」事は可能となります。
投資の王道は「現物株の保有」を続けて、大きな株価の波を乗り越える知恵と
勇気が基本です。
「大きな波」を乗り越える為には、日頃から「資金管理」をしっかり行って、
株価の「下落や上昇」も、大きな「チャンス」にする事が「常勝・無敗神話」
の「エンジン」です。
株価が、下落するとか、上がるとか「一喜一憂」をしていませんか・・・?
投資運用は、極めれば極める程、投資の女神様や神様が微笑んでくれるので、
いつも笑顔を心掛けて、楽しく運用したいと思います。
アハハハ!!!
良い週末を!

イエ―イ! 