おはようございます。
昨夜、米労働省が発表した7月の求人件数は「587万件」と、1月以来の大幅増となり、
2000年12月の統計集計開始以来の最高水準に達しました。
前月の564万人から22万8000件の増加、エコノミスト予想の中央値は563万人
でした。
一方、7月に雇用された労働者は523万人と、前月の517万人から、5万5000人
の小幅な増加でした。
又、カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は、米労働市場はすでに完全雇用に達して
いるか、これに近い状況にあるとの認識を示した。FRBの有効性およびガバナンス構造
に関する下院公聴会で述べました。
9月の「利上げ」は現実味を帯びて来たと思うけど・・・、
未だ、大多数の投資機関は「9月の利上げ」を織り込んではいないので・・・、
日銀の金融政策検証に伴い、注目されるのが短期国債と長期国債の「売り買い」を同時に
行う事で、資金供給量を変えることなしに、長・短金利を逆方向に導く、市場操作を検討
する可能性があり、これを「ツイスト・オペ」と言います。
エバーコアISIの予測では、日本銀行は極めて低い長期金利によるリスクを軽減する為、
向こう数週間で金融緩和プログラムを恐らく修正するだろうと予測しています。
つまり「逆ツイスト・オペ」の採用を検討する可能性があると言う事です。
この予測は、私の想定と全く同じで「同感」です。
さて、どうなるかな・・・・?
アハハハ
イエ―イ!