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で、心も、体も、リフレッシュ!


アハハハ
投資家と投機家は、紙一重。
時間軸の制約があり「目先の利益」に拘るのは「投機家」さん。
時間軸の制約がなく「運用の利益」に拘るのは「投資家」さん。
どちらが「良い」とか、「悪い」とかを言うつもりは、全くありません。
しかし、考えなくてはいけないのは、相場に参加する「資金原資量」が多いのは、
投機家なのか、投資家なのかで「相場の見方」が、変わるから書いて置きます。
先ず、個人投資家の「投機家と投資家の内訳」は、流動的なので解かりません。
大きな資金を運用する「機関投資家・大手ヘッジファンド」は、時間軸の制約があるので、
概ねは「投機家」です。
しかし、異色の「巨額資金を扱う投資機関」もあります。
「クジラ」と言われる投資機関です。
この「クジラ」が、他の投資機関と大きく違うのは、「時間軸による制約」の影響が、
多少はある(年金支払いに伴う運用資金のみ)ものの、大きな制約は「受けない」で、
投資運用が可能です。
従って、クジラは「投機運用よりも、投資運用が可能」な、異色の「投資機関」です。
又、海外の「大手投資機関」は、時間軸の制約がありますが、その資金源である大口
投資家達には、時間軸の制約はありません。
海外の大手投資機関は、その「出資者である大口投資家」の意向により、運用方針が
大きく変わります。
総じて言えるのは、相場への投資資金が巨額になれば、なるほど、年間を通しての
運用益は「8%~25%」程度の確保が「最重要」となり、配当金の支払いが年間、
約4~7%以上あれば、頻繁な投資売買は繰り返さずに、大きなトレンドのみが、
「運用効果のアップを図る投資売買の基本」になります。
それに対して「資金量の少ない個人投資家」は、配当よりも「株価上下の値幅」に
よる収益が主体の「投機売買」になる傾向があります。
これは、ハイリスクとハイリターンが、いつも隣り合わせなので、「笑顔」よりも、
「悲痛な顔」が多く、相場から受けるストレスは「かなり大きい」かと思います。
「みんかぶブログ」を読めば、読むほど、その事が良く分かります。
投資と投機は、やはり紙一重。
但し、相場の世界で大きな財産を気付いた先人達は、投機家の心を良く知る冷静な
「投資家」達だったのは、偶然では無いと感じます。
ストレスを感じて、大切な人生を「楽しく歩めない」のは、つまらないと思うので、
私は「楽しい投資家」を目指したいと思います。
投機(競馬やロト7)は、損しても「遊べる」事を前提に、楽しみたいと思います。
明日の朝は「新潟競馬のメーン11R
」をブロブに書いて、投資とは全く違う、
投機・ギャンブルの「競馬予想」を、楽しみたいと思います。
「ロト7」もキャリィーオーバー「10億以上」になれば、少しだけ買いたいです。
アハハハ!