カーボン・フットプリント
温室効果ガス(GHG)が地球環境に与える影響のレベルを、二酸化炭素(CO2)に換算した「カーボン・フットプリント」という指標が関心を集めている。人間が、生活や経済活動のなかで排出したCO2を把握することで、GHGが及ぼす影響の程度を理解しやすくし、GHGの排出削減に対する大きなきっかけとなる。その際には、どの程度排出したかを示すカーボン・フットプリントと、排出したCO2を相殺する「カーボンオフセット」とをあわせて考えることが重要である。最近は、消費者や機関投資家が、企業の製品・サービスにおけるカーボン・フットプリントに注目しており、開示が求められている。先進国の企業では、商品にカーボン・フットプリントのラベルを表示し、温暖化問題への取り組みをアピールするツールとして活用する動きがある。
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/keyword/43/index.shtml
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サトー(6287・T)に注目しているが
14日の決算次第か。
現在、連日出来高を伴わない上昇を続けている。
お盆銘柄としては申し分ない。