日銀と巨クジラ達の「勝利」だね!

パラちゃんさん
おはようございます。
日本国内「個人投資家」の大方は、既に「保有の現物株」を投げてしまい、
「約40%の空売り」が、歴史的長期間、継続して入ったままの状態にあり、
海外勢も「手放す保有株」を、日銀の配下にある巨クジラ達が、リスクを
恐れる国民に変わり、一段とパワーアップした巨額資金で「落ちる玉」を
拾っています。 

この状況が続けば「日本株の現物を持つ投資家」は限定されて、株保有者
はかなりの「貴重な存在」になると思います。

理由は、日本市場を大きく下げる為の「持ち玉」がなくなれば、下落する
エンジンは「空売り」のみだから、圧倒的に「巨クジラには有利な市場」
の形成となり、「マイナス金利下の現金保持」は、消費者物価に、当然
「追い付かない」ので、「現物株を保有」して、配当を得られる一部の
投資家が「資産運用の勝ち組み」になる事は「確定」的です。 

この状況に気付いた、「海外勢の大口投資家」も、日本市場の見方には、
大きな変化が発生して、売買もかなりの変化(投資部門別売買状況表で
正確な把握が可)を感じます。

この実態が「騒がれる頃」には、「持たざるリスク」を意識した売買で、
高値を「掴まざるを得ない状況の個人投資家が増加する事」も、充分に
考えられます。

以上の視点から「相場を監視」すると、全ての値動きに「辻褄が合い」、
昨夜の相場状況も、概ねは「想定通り」となります。
アハハハ

さて、今日はどうなるかな・・・?
アハハハ!

私は「投資の王道」を歩んで、投資運用を「楽しみたい」と思います。
イエ―イ! 
アハハハ!!
1件のコメントがあります
1~1件 / 全1件
本日、書いたブログの内容は、かなり大切な事かと思います。
別の書き方をすると「日本市場は、自社株買い」と、同じ状態にある
と言う事です。

砂漠(日本市場)の中で、飲み水入りの「タンクが100個(発行株数)」
あると仮定します。
この100個を持つ方の内訳が、砂漠に住む住人(日本人)40個、砂漠
の周辺からやって来た外国人(海外投資家)が、60個でした。

昨年まで、砂漠の周辺に住む方が持っていた60個を、今年は40個も
手放して、手持ちタンクは20個のみです。
手放したタンクを手に入れたのは「同じ砂漠に住む」住民で、名前は
「クジラ」と呼ばれています。
又、砂漠に住む多くの住人(個人投資家)は、「タンク(株)」には
「価値が無い」と手放してしまい、それを手に入れたのもクジラです。
その結果、タンクを持つ内訳は、外国人が20個、砂漠に住む住人の
クジラと言われる方が70個、クジラ以外の住民は10個のみ。
これが、現在のタンクの内訳です。
更に「タンクの価値が無い」と思って、一儲けを考えた住民達は、
半年以内に精算すれば、価値の無いタンクでも儲かる「空売り」と
言われる契約を交わして、間もなく精算する日が近づいています。
しかし、クジラと言われる住民がタンクを手放さなければ、タンクの
価値は下がらないので、精算しなければ「追証」や「配当金の負担」
が強いられます。
だから、貴重な水の入ったタンクを手に入れたクジラや、タンクを
持つ住民は貴重な存在になったと言う事です。
アハハハ
大事な事だから、ブログに再度書いて置きます。
アハハハ!


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