世界株高は嬉しいけど「主因」は・・・? 

パラちゃんさん
おはようございます。
株価の上昇が続くと思われる本日は所用があり、相場と向き合う事が出来ません。
残念ですが、指値を入れてから「用事には専念したい」と思います。

今日の投資(指値)は「甘い誘惑には危険が一杯」を心掛けて、対応を致します。

当局が公表する企業採算ベースの分岐点「103円20銭」を突き抜けて、朝の
6時30分現在は、株高要因の嬉しい「104円70銭台」です。 

気になるのは、世界中の「株高が始まった主因」について、多くのアナリストや、
マスコミに、みんかぶのブログを読んでも、はっきりと言える(書ける)方々が、
見当たりません。  
私は「理由がわからなくても上がればOK」と言う性格ではないので、しっかりと
調べたい(私はオイルマネーが主因と現状は想定ですか?)と思います。
アハハハ

『論語』には「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」と言う言葉があり、
その意味を表す一節(礼にあらざれば視るなかれ、礼にあらざれば聴くなかれ、
礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざればおこなうなかれ)があります。
(※論語…孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物)
こうした「不見・不聞・不言」の教えが8世紀ごろ、天台宗系の留学僧を経由して
日本に伝わり、三猿のモチーフは、庚申信仰の伝播(でんぱ)とともに近世以降広く
用いられ、主尊の青面金剛を描く際、その足元に三猿が添えられた例が多いです。 
また庚申の「申=さる」である、庚申信仰で人の悪事を監視して天帝に報告する
三匹の「三尸虫」を封じるため、悪事を見聞きせず、話さない三匹の猿を出した
などの説もあります。
日本が世界に誇る相場の書「三猿金泉秘録」も「論語」から引用されて、現在に
至る説もあります。   

要は何が言いたいかと言うと「上昇に浮かれる時が、最も相場は危険な状態」
を先人達が教えているので「先人の知恵を活かしたい」と書いて置きます。

勿論、今日の指値は「株価の高い位置で売りを入れたい」と思います。 
どうなるかな・・・?
アハハハ!
良い一日を!
アハハハ!!
2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
島津さん、おはようございます。
投資を通して、成長を感じる事が出来るのは凄い事です。
人生も豊かに、楽しく生きたいものです。
アハハハ

島津さん


おはようごさいます。
パラちゃんの朝のブログは、僕をまたひとつ成長させてくれました。ありがとうございます。



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