EU離脱の是非を問う「ブレグジット問題」で、揺れ動く「英国民投票」ですが、日本でも
参議院選挙に伴い、街角には候補者が立ち「自己PR」が、始まっています。
大阪では、面白い事に「与党対野党」の図式とは、なっていません。
多分、全国の各地では、与党が「アベノミクスや憲法改正の正当性」をPRして、野党が
「アベノミクスや憲法改正の不当性」をPRする選挙戦かと思いますが、大阪では、大阪
維新の会が「議員定数を20%、議員給与を30%」削減して、大阪の天下りも「60%
削減」、更には大阪市の出資法人数を72団体から、26団体へ削減して、私立高校の
授業料と、5歳児の教育費を無償化し、塾代の助成補助も実現したので、既得権益を守る
与野党連合(自民・公明・共産・民進)勢力 対、大阪維新会が「激突する構図」です。
与野党連合(自民・公明・共産・民進)は、大阪維新の会による「健全な税制の改革」や、
弱者の「福祉や子育て・教育支援強化」の影響により、「既得権益が減少している」事に、
危機感を持ち「府民や市民の所得が減少した」とのPRですが、一般市民や、一般府民の
「実質的な所得」は、かなり増加して「既得権益者による平均所得が減少した」事により、
全体の所得平均も減少している事を実感しているのが「実情」です。
従って、選挙が近づくと大阪以外に住む、大阪の実情を知らない方々からの、可笑しな
「投稿も増える」と思いますが、大阪に住む我々からは笑止する事ばかりです。
多分、大阪では大阪維新の会が、今迄以上に「絶大な支持を得る」事になると思います。
これは、もしかすると大阪の現状が「日本の将来あるべき姿」を表しているかもです。
地元大阪に住みながら「現実に向かい合う」弱小投資家の「一人ごとブログ」です。
「大阪に住む方々」だけは、大いに「理解する事が出来る」事かと思いますが・・・。
アハハハ
投資も、選挙も、大阪ではとても「楽しみ」です。
イエ―イ!
アハハハ!