おはようございます。

パラちゃんさん
今日の「投資方針」については、昨夜のブログに書いたので「省略」。
アハハハ

今朝は「イエレンさんの見解」予想について、ブログに書いて置きます。
「雇用統計の雇用数が減少」しても、不景気で「人員削減」を行っている訳では無く、
製造業指数は、むしろ順調に伸びている事と「時給」も、増加する傾向に変わりない。
昨年も、この時期には「各種指数」に同様の状況が発生致します。
その「主因をしっかりと分析していない」ので、アナリストの雇用統計に関する事前
予想が「正しくなかった」と私は思います。

雇用統計がこの時期に悪くなる主因について、私は米国特有の休暇(バカンス)が
影響していると感じています。
何故「夏枯れ相場が発生するのか」が、既に理解されている方には、此処まで書けば、
想像する事は簡単かと思いますが、富裕層(経営者以上の投資家を含む)と呼ばれる
多くの人達は、夏の長期バカンス(約1か月から場合によっては、2ヶ月もあり)に
入ります。
当然、投資資金もバカンスが終了するまでは、資金を引き揚げます。
これが「夏枯れ相場」ですが、同様に経営に関しても「積極的な人員の補強」は、
控える傾向があります。
この様な雇用実態の状況を踏まえた「雇用統計予想」を果たして、アナリストは、
考慮した予想を立てて発表していたのかは、大きな「疑問」です。

何故、雇用統計予想が、外れたのかを分析しないで、雇用統計の結果を判断する
のは「片手落ち」かと思います。
専門家達は、誰もこの事を説明をしないので、ブログには書いて置きます。
アハハハ!
今日も楽しむぞぉ〜!
アハハハ!!




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