こんばんわ、アハハハ

パラちゃんさん
今日は「繋ぎ売り」の「利確」をさせて頂きました。
今日の投資判断が「間違えた場合」も想定して、本日の大引け後には「証金残情報」や、
「原油動向」に関連する情報収集と、日銀の「マイナス金利政策」に関する黒田さんの
説明を再検証すると共に、「マイナス金利先進国」である欧州金融機関の実情状況等に
関しても「再検証」を行いました。   

「結論」から簡単に書くと、私は「日銀の黒田さん」に、大きな「○」の評価を付けたい
と思います。

「マイナス金利」は、金融機関が「経済を活性化させる技術や企業・人・組織」等への、
資金供給を促す「素晴らし効果」があります。

国民が、苦労して働いて得たお金を銀行へ預けた銀行預金は、経済成長の大動脈として
将来性のある事業や、企業等に融資して、経済成長を図る大切な「経済の血管」なのに、
本来、経済の血管としての業務を遂行する能力が低下して、「不良債権逃れ」に沿った
「マニュアル通り」の、正に血管が詰まった病気の状態を「マイナス金利」と言う、
処置により「カテーテル」を通した事になるので「優れたスキル」を有する金融機関は、
「好業績」に繋がり、「スキルの無い」能無し金融機関は、市場が懸念されている通り、
「淘汰される状況」になると思います。

投資家としては、勝ち組金融機関と負け組金融機関の選別能力が問われているとも言える
ので、自分自身もしっかりと「スキルUPに励みたい」と思います。
又、この報道が欠けているのは、優秀な経済のスペシャリストが日本のマスコミ業界には
不足しているのか、マスコミ業界の人的レベルが、かなり低下している「証拠」かもね!
スキルのある政治家が、与党も、野党も、共にいなくなった事の方が「問題」かもね!
素晴らしい若き政治家の出現に期待したいと思います。
今夜は、これでお休みなさい。
アハハハ!



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