昔買った本を処分しようとして一冊づつ仕分けをしてみた。学生時代、どうしても欲しくて、昼飯代を節約して買った本がなかなか捨てがたい。内容はもう古くなってあまり役に立たないが、それでも記念というか執着というか分から無いが、やはり捨てられない。こうして、また本棚に積み上げられていく。読書は好きであるが、私の本の読み方は”つんどく”になってしまった。しかし、多くの知識は望まないが、なんらかの知恵は欲しいものである。株式投資でも同じようなことがある。捨てきれない株の存在だ。ただ儲けるだけではなくその企業を応援したいという思いもあるからだ。
今日の独り言:無知無能なる故にこの一筋に繋がる。多くを望まず一心に行うなり。