おじさんシリーズおはようございます。今回は、2016年に入って初めてのおじさんシリーズでございます。題して・・・ダブルショックおじさんの話。ダブルショックおじさんの存在をご存知だろうか?ん?誰だ、それ?聞いた事ないぞ、そんなおじさん。・・・という方も多いでしょう。貴方はまだ気づいてない。ダブルショックおじさんの存在に。ダブルショックおじさんは、確実にいます。貴方の周りにも存在しております。しかし・・・貴方は無意識のうちにその存在を無視している。本当は気付いていたんだ。気付いていながら、気付いてない振りをしている。それは逆に、ある意味で残酷なのだ。もしかしたら・・・これを読んでいる貴方も・・・すでに立派なダブルショックおじさんかも知れない。気付いてはいても、それを認めたくないダブるショックおじさんもいる。だが・・・世の中には、もっと恐ろしいおじさんまで存在するのだ。その名も「トリプルショックおじさん」もはやトリプルショックおじさんともなると悲惨である。悲惨が服を着て歩いてるようなものだ。周りの人は見て見ぬ振りをしている。まさにトリプルショック!しかし俺は言いたい。トリプルショックおじさんも立派に生きているのだ!・・・と。ここまで書けば、ダブルショックやトリプルショックおじさんがどんな形態をしているのか、賢明な皆様にはすでにお気づきであろう。そうです。おじさんの「負」の要素を3つまで身に纏うおじさん。それがトリプルショックおじさんであり・・・そのトリプルショックおじさんの一人が・・・私なのです。(注)もう一つの要素を加えた「フォースショックおじさん」も存在するにはするが、あまりにも悲惨なため「トリプルショック」に押しとどめておく事にした。