私は「買い方」でも「売り方」でも、ありません。
下落に「空売りで対応」と言うよりも、「繋ぎ売り」で、資産を守り、投資効果の
UPを図る為に「空売り」を「少々」と言う事です。
「空売り」と「繋ぎ売り」は同じ様でも、意味合いは、かなり違います。
基本的には、利上げ後の株価は、短期的には「上昇する」と想定しています。

アハハハ!!
先ず、利上げは一方的な「円安にはならない」と思います。
その理由は、中国からの資金引き上げを促して、人民元の切り下げ圧力にさらされています。
これは、中国経済の成長鈍化となり、投資家は「益々資金の引き上げを加速させる」事に
なるはずです。
資金の無くなる中国は、資金にものを言わせる今迄の海外戦略が出来にくい状況に入ります。
日本との競争力は鈍化する事になり、日本の円は「強い通貨」、つまり「円高」になるので、
利上げによる為替(ドル/円)は、一方的な円安にはならないと言う事です。
未だアナリスト達や経済専門家達は、誰も説明をしていませんが、「利上げ」は、円安と
円高の「2面性」が存在して、均衡が保たれる事を意味しています。
この均衡が、崩れた時に「日銀は動くことになる」事を踏まえて、投資戦術を考える事が、
重要なポイントかと思います。


大きく日本市場のトレンドが変化して行くのは、来年の春以降に訪れると私は思うので、
それまでは、慌てずに市場の流れを読んで、投資は楽しく対応させて頂きます。
どうなるかな・・・?
大阪は良い天気です。皆様も良い週末を
アハハハ!!!