こんばんわ!
今日と明日が、米国利上げに伴う「最後の織り込み売買」と読み、「市場の監視」を
行いましたが、監視の結果は「提灯買いの振るい落とし」ではなく、エネルギー価格
の下落に伴う「リスク回避の値動き」が、値動きの主役でした。
この下落により、結果的にはFRBの今月利上げに伴う「最後の織り込み」が進展した
事になると思います。
さて、FRBによる今月の「利上げに関する予定」は「物価上昇」による圧力ではなく、
「労働市場の改善」が、主因と言うのが実態。


現在の市場は「物価上昇」を、かなり「軽視」していますが、何れは「TIPS」が、
債券インデックスを「アウトパーム」する事になると思います。
「物価上昇時」には、TIPS以外で堅調な収益が見込まれるのは、「高利回り債」や、
「エネルギーセクター」への投資と言う事になるはずだから、「長期の投資」を
考えると、今のエネルギー問題が、今後も「投資のキーワード」かと思います。
どうなるかな・・・?
アハハハ!
しっかりと各「投資銘柄君」の状況「出来高・信用状況・証金残情報・IR」も、
毎日きちんと把握して、明日も、楽しみます
アハハハ!!