10月景気ウォッチャー調査、先行きに楽観ムードはなし

Ken15さん
今週の人気ブロガーの相場予想は? → FX人気ブログランキング今朝の豪ドル円のNY終値は86.5円でした。昨日の終値と比べて0.1円の豪ドル安です。東京時間は86円台後半での動きでした。NY時間も狭いレンジでの取引でした。豪ドル円は、相変わらずの小動きでした。スワップ派はのんびりとスワップを貯める時期ですね。プロトレーダーのポジションが参考になります現在は、ドル円を買っているようです30位の「ホンネで言わせて」 → FX人気ブログランキング10月の景気ウォッチャー調査が発表されました。10月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 48.2(前回47.5) 10月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI  49.1(前回 49.1) 現状判断DI は小幅に改善されました。先行き判断DI は前回と変わらずです。両方共、横ばいを示す50を3カ月連続で下回りました。このところ、景気への楽観ムードがやや後退してきています。[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日に発表した10月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが48.2で、前月比0.7ポイント上昇した。上昇は3カ月ぶり。プレミアム付商品券の流通がピークを迎えたり、好天による客足増や原油安による利益改善など、一時的な要因が働いた。しかし景況感の水準はまだ低く、横ばいを示す50の水準は3カ月連続で下回った。10月は、家計関連や企業動向関連が上昇。「天候に恵まれ台風の影響もなく、久しぶりに来客数が増加し、売り上げも順調」(四国・スーパー)という要因があったとみられる。また「取引先の中小企業では燃料価格や原材料費の低下により総じて利益が改善傾向にある」(東海・金融業)といったコスト低下要因も寄与した。ただ、売り上げ面は良いことばかりではなさそうだ。「値上がりにより高単価商品の動きが鈍くなっている」(北陸・一般小売店)、「海外進出している企業では、中国経済減速の影響が出ており、売り上げ・利益ともに減少している」(南関東・金融業)といった影響が表れている。「杭工事の問題でマンション販売に影響が出ている。問い合わせがあっても安全性に関する話ばかりで、購入意欲が低下していると実感する」(建設業)という声も聞かれる。需要の陰りは設備投資にも波及。「資金需要については以前は設備投資需要が強かったが、やや一巡感が出てきており、事業性融資の伸びはやや鈍化している」(北陸・金融業)という。2─3カ月先を見る先行き判断DIは49.1で、前月比横ばい。50の水準を3カ月連続で下回った。 合計30万円以上のプレゼント → 5千円以上!現金プレゼントランキング相場が下がっても利益が出る FXスワップ派ランキング に参加中↓↓更新の励みになります 応援のクリックお願いします             FX人気ランキング   豪ドルブログランキング   スワップ派ブログランキング 
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