後場の作戦司令室

投財堂さん
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日清紡<3105.T>が急騰し、136円高の1369円まで買われている。日本経済新聞が12日付朝刊で、燃料電池の触媒として高価な白金ではなく、カーボン(炭素)を用いる技術を東京工業大学とともに開発したと報道。09年度までに技術を確立し、家庭用製品などから実用化していく。日清紡では「売上高計画など、まだ具体的な数字を提示できる段階にないが、ゆくゆくは自動車用製品などを開発していく方針」(IR広報担当)としている。
 世界的な環境への意識の高まりとともに、燃料電池関連は株式市場での存在感を増している。燃料電池のコスト減に寄与する技術の開発により、日清紡は有力な燃料電池関連銘柄として、今後も折に触れて物色の対象となりそうだ。株価は6月4日の年初来高値1438円が目先のターゲットとなる。4日申し込み現在の信用倍率は0.65倍と、需給面も支援材料になりそうだ。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-07-14 10:14)

というワケで前場は、好材料株の日清紡が急騰した。
白金の代わりにカーボンという話は前からあった。
しかも相当前からだ。何か作為的な臭いすらする
しかしこれが事実だ。
東海カーボン、東洋炭素等の銘柄は、それ程買われてはいないようである。


というか、持っていない銘柄の論評など、どうでも宜しい。
手持ちの銘柄で、目を引いたのが富士電機HD 10円高 355円
400円に向けて順調である。順調ではあるが
10日の買値より17円高となると、一旦利確が良いだろう。

利確。

但し、買い直しの指値も入れるものとす。
大引けまで指値が入らない場合は、成り行きで買うものとす。



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