おはようございます。
過半数の民間エコノミストは「9月の利上げを見送る」と報道されているけど、WSJ
(ウォール・ストリート・ジャーナル)のエコノミスト調査は、利上げの決定予想は46%の僅差と
なっている。 「見送り主因」は「中国経済の不振による米国への波及」との内容。
「世界経済や市場動向に長期間、関心を持ち続けて来た方」は、既に気が付いている
と思いますが、この報道には「矛盾がある」と思っています。
FRBは「海外の外部環境を把握する事」を重視しますが、「金利政策」に関しては
「米国内の経済状況」を把握して、決定する事になっている。
つまり、中国経済の経済不安は「米国政府の経済政策が問われる内容」で、FRB
の問題では無いから、米国経済が順調であれば「利上げは行う」のが常識。
米国市場は既に利上げを想定した値動きになっているので、問題は「利上げ時期」
よりも「利上げ幅」にあるはず。
調達コストが「0金利で負担は無し」の状況から「資金調達負担」が発生する
機関投資家の「資金調達負担」に対する「適応力」が問われる事になる。
「調達資金の適応力が無い投資機関」は市場撤退、「適応力のある投資機関」が、
生き残り、更なる成長を目指す事になるから、正に生き残りを賭けた機関同士の
サバイバルが既に始まっているから、現在の市場乱高下があるはず。
昨日は、この事を確認したくて市場監視を続けたら、思った通りの値動きだったので、
昨夕の日記には書いたけど、「昨夕の先物や米国市場が始まってからの値動き」は、
殆どの方が米国市場の終値が上がるとは思わなかったはず・・・。
でも、やはり終値は想定通りに上昇している。
来週の日本市場でも・・・。
こんな事を書いている私は、やはり少数派かも知れないけど・・・。
自分自身のスキルUPを目指して、日記には書いて置きます。
アハハハ!
さて、阪神競馬も始まるから、「セントウルステークス」のバーチャル予想を
楽しみます。
アハハハ!!