おはようございます。
今日も投資方針に「変更は無し」
アハハハ。
今日の日記には、投資銘柄の選定に重要な「大株主」について書いて置きます。
アハハハ!
日本も、欧米も、中国も、「昨年秋から今年の年初付近の株価」になってきたので、
今年の「株価上昇分」は、概ね株価には「織り込まれた」と思うけど・・・。
ここから先の「大きな下落」は、考えにくいので、そろそろ大底かと考えると、
「織り込まれた各銘柄」に対して、これからの「買戻し」に関する「買い手の主役」
(大株主)は、誰なのかを知る事が、投資銘柄の値動きに関する重要な要素になる
と考えています。
「買い手の主役を知る方法」は、企業IRや証券会社レポート、専門情報誌等で、
大株主を知る方法と、金融庁のホームページに掲載される「5%ルール」から、
知る方法がありますが、私は頻繁に「5%ルール」に基づく「売り手と買い手」
の把握を行っています。
アハハハ!!
投資対象企業の株を、5%以上取得した場合には、金融庁への届け出が必要に
なるこの5%ルールにより、投資対象銘柄にかなりの影響力を持つ投資機関が
何処なのかが判明すると、その投資機関の投資に対する傾向から、ある程度の
株価売買を予想する事が可能になります。
数十億から数百億程度の弱小投資機関から、数千億以上を動かす投資機関など
様々な投資機関があるので、自分の投資先銘柄に大きな影響を与える大株主を
知る事も「常勝無敗神話」の重要なポイントと思っています。
アハハハ!!!
ご参考迄。