おはようございます。
「FOMC」について
イエレンさんの「声明全文」について、内容に関する概ねの主旨を略約すると。
「米国経済回復を確認」、「利上げは実施」、「利上げ時期と回数に関しては、FOMC内でも
意見が割れているので雇用・インフレ次第」と言う事だよね。
「ギリシャ」について
「ギリシャ」は、ドイツから中国、ロシアまで、外国企業がたたき売りに群がっている。
売りに出されているのは、債務返済に苦しむギリシャの国有資産。
売却対象は空港、湾岸、高速道路や電気・ガスなどの公益事業にまで及んでいる。
売却プロセスを一括して担う国有資産開発基金(HRADF)のウェブサイトを見ると
多くの不動産が売りに出されている事が解る。
この動きは急進左派連合(SYRIZA)の方針転換とも言える。
彼らは当初、EUなどから救済条件として要求されていた政府事業の民営化には猛反対だった。
「国有資産の売却阻止と民営化計画中止、ガス、電気会社の売却は行わない方針」だった。
それが、今SYRIZAにとって超えてはいけない「レッドライン」だったピレウス港の民営化が
進む今、ほかの重要資産も雪崩れ状態で売却される可能性が大いにあるのが現実と実態。
「今日の対応」について
今月「裁定買い残」は、大きく減少しているので、下値が益々好転している状況も踏まえて、
一昨日の「打診買い」に続き、昨日も「MY主力投資銘柄」君の落ち葉拾い(買い)を実施。
本日も「主力投資銘柄君の落ち葉」は、ゆっくりと拾わせて頂きます。
アハハハ!
「結論」
結果は、株の神様・女神様のみ知る。
私は、楽しんで投資と向き合うだけ。
どうなるかな・・・?。
アハハハ!!