2004年本屋大賞受賞作の「博士の愛した数式」より-。
220は、1で割り切れる。
220で、1も割り切れる。
だから1と220は220の約数。自然数は必ず、1と自分自身を約数に持っている。
だから220と284の約数で自分自身を除いたものを描いて見ると・・・、
220:1、2、4、5、10、11,20、22、44、55、110
142、71、4、2、1:284
これは素晴らしい一続きの数字の連なり。
220の約数の和は、284.
284の約数の和は、220.
友愛数で滅多に存在しない組み合わせだよ。
あの「フェルマー」だって、「デカルト」だって、一組ずつしかみつけられなかった
「素晴らしい絆で結ばれ合った数字」だよ。
更に「18と14は、完全数字」
この「完全数字」は次回の日記に書きます。
2004年本屋大賞受賞作の「博士の愛した数式」より-
興味のある方は是非、図書館で一読を。
アハハハ!!
さて、投資だね!
明日の日本市場「主力投資銘柄君」には、一応「繋ぎ売り」を入れる準備は致します。
「サブ投資銘柄君」には、「繋ぎ売り」も「利益確定」も行いません。
どうなるかな・・・・?
アハハハ!!