明日の朝は、ゆっくりと寝ていたいので、続きを急いで書いておきます。
■仮に「安く仕入れたい銘柄」の「仕入れ目標数」が300万株とする。
■この銘柄の平均的1日の信用売買数が仮に(売残・買残:合計数20万)
従来、大手ファンドが上記の仮定銘柄を「安く仕入れたい場合」には、
豊富な資金による「現物買い」を行いのが一般的です。
「現物買い」の理由として、大量の株数を集める為には、少なくても数日間が
必要な事と「信用買い」を行いと「仕入れ期間中」に「仕入れている情報」を
教える事になり、「提灯買い」が発生する事により「安い仕入れには不都合」
となるので「現物買い(利払いリスクも無い)」が一般的。
従来の大手機関による「仕入れテクニック」に対して、新たなテクニックは
従来の手法を「逆手に取った方法」により、安く仕入れる方法となります。
この場合は、仕入れたい銘柄の「平均的な1日の信用売買数量20万」を
「安く300万株を仕入れ目標」として、最初から約20万~40万株
程度の「信用買い」を行います。
指標をしっかりと読んでいる一般投資家や専門投資家は、「信用取り組み」
は悪化(信用買いが膨らみ売り圧力になる)したと判断して、「買い控え」
又は「利確・繋ぎ売り・空売り」の誘発を引き出します。
そして、株価ボードには大量の売り板(見せ玉)を貼り付け、買い板には
「売り板の先端数量よりも、若干少ない数量」を買い板の先端に入れます。
そして、2列目以降には数量は殆ど入れずに、かなり底値に大量の買い
を入れる事により、「安く買いたい他の投資家」にも、「底値待ち買い控え」
を誘い実際には、買い板の先端で「数日間の信用買い」を交えながら、
株価下落の安値を拾い、仕入れ目標の約30%(約100株)前後まで
「信用買い」を行った後は、残り仕入れ目標の約70%(約200万株)
は、現物株による買い上げ(信用買いの利確も交えて)を行う事で、
株を「安く仕入れて、高く売る」巨額資金による投資テクニックです。
先日、罰金に科せられた「売り持ち高の報告違反」は「違法行為」です。
LIBOR(外為不正操作)も「違法行為」です。
この様な違法行為を繰り返すと、どんな大手機関でも廃業となります。
但し、違法行為にはならない「グレーゾーンのテクニック」を駆使した
大手機関達の「生き残りを賭けた投資」は、現在進行形と読んでいます。
どうかな・・・・?
やはり「投資」は、大手ファンド達が悩む「数値目標と時間軸の制限」
とは違い「自由で楽しい投資」が、人生には面白いよね!
アハハハ!
「常勝・無敗神話」夏の陣、いざ出陣!
皆様、お休みなさい!
アハハハ!!