http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000053-san-soci
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」大聖堂で新たな落書き。
よく見ればかなり多い。
今回、女子大生の落書きが最初のものだと思っていた。
世界遺産である無しに拘わらず、落書きなど言語道断である。
しかし、今回の発覚以前にすでに誰かが落書きをしていたわけだ。
落書きをした人間の後に、よりひどい愚者が現れている。
少なくてもサンタマリア大聖堂で落書きをする日本人はいなくなるだろう。
その意味では、岐阜の女子大生が最後の愚者だ。
落書きを消しに行くらしいが、どこまで消すのか?
取り合えず自分の書いた分だけではあるのだろうが
全てを消さなければ意味はないような気がする。
自分の蒔いた種といえばそれまでだが
最後の愚者になったものは辛い。
よりひどい愚者の理論
株式投資というのは、割安な株を買って値上がりを待つと言うのが一般的なスタイルだが、割高で投資に値しない株を買ってしまっても、それより高い値段で買ってくれる投資家(愚者)がいればいいわけで、そのような投資家が現れるだろうと考えて投資することを、よりひどい愚者の理論という。誰しも自分が最後の愚者にならないと思うから、時代に関係なくバブルは発生し繰り返します。古くはオランダのチューリップバブル、日本の土地バブル、アメリカのITバブルこれらの末期は全て、よりひどい愚者の理論であったと言えるでしょう。