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天地人さんのブログ

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2015年4月6日(記録のみ)

日経平均 ; 19397.98 (-37.10)
TOPIX ; 1560.71 (-3.45)
JASDAQ指数; 2484.35 (+9.68、3日続伸)
マザーズ ;882.62 (+9.62)

今週も記録のみ。この日は米国市場が休場という事もあり、一進一退の相場でした。

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日経平均37円安と3日ぶり反落、引けにかけ前場終値挟み一進一退、様子見気分が続く=6日後場
4月6日(月)15時31分配信 モーニングスター

 6日後場の日経平均株価は前週末比37円10銭安の1万9397円98銭と3営業ぶりに反落。後場寄り付き直後は売買が交錯したが、次第に売りに傾き、午後1時1分に1万9343円98銭(前週末比91円10銭安)まで押し戻された。売り一巡後の戻りは限定され、しばらくもみ合い商状となったが、株価指数先物にまとまった買い物が入ったのをきっかけに下げ幅を縮小。午後1時58分には、この日の高値となる1万9424円09銭(同10円99銭安)を付ける場面があった。ただ、手掛かり材料に乏しく、米3月雇用統計の悪化を受けた3連休明けの米国株動向を見極めたいとの空気もあり、様子見気分が続き、引けにかけて前場終値を挟み一進一退の動きとなった。

 東証1部の出来高は15億9240万株、売買代金は1兆6776億円。騰落銘柄数は値上がり606銘柄、値下がり1122銘柄、変わらず150銘柄。

 市場からは「需給的には悪くなく、押すと買いが入ってくる。米雇用統計の悪化を織り込んだ格好だが、やはり連休明けの米国株動向を見てみないと何とも言えない。仮に米国株が崩れるようだと、日本株もつきあうことになろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株が下落。損保JPNK <8630> 、第一生命 <8750> などの保険株も軟調。TOTO <5332> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維製品株も売られた。IHI <7013> 、日精工 <6471> などの機械株も安い。

 個別では、16年2月期(15年2月21日-16年2月20日)の単体業績予想は営業利益21.2%増も市場コンセンサス未達のあさひ <3333> や、16年2月期の単体業績予想で営業赤字のジーンズメイト <7448> が下落。15年2月中間期および15年8月期の単体業績予想を下方修正したコジマ <7513> や、13年度における一部インフラ関連の工事進行にかかわる会計処理で調査を必要とする事項が判明した東芝 <6502> も売られ、オンワードHD <8016> 、三協立山 <5932> などの下げも目立った。

 半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が堅調。任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株も上昇。キユーピー <2809> 、森永菓 <2201> などの食料品株も買われた。楽天 <4755> 、ALSOK <2331> などのサービス株や、塩野義薬 <4507> 、参天薬 <4536> などの医薬品株も高い。

 個別では、レナウン <3606> 、あみやき <2753> 、ネクスト <2120> 、カーボン <5302> 、シークス <7613> などが値上がり率上位。第1四半期(14年12月-15年2月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益47.8%増のトーセイ <8923> や、スマホ用有機ELパネルの画質を4Kに高める製造技術開発と報じられたVテク <7717> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。

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