【質問1】過充電について
リチウムイオン電池が、過充電、過放電に弱いということはよく知られていますが、これに対する対応は、端末側でなされておりますでしょうか?
例えば、夜寝る前に充電を開始し、朝起きた時にケーブルを抜くというような使用をした時に、過充電によるDELL L502x バッテリーへの影響は考えられますか?
【質問2】充電しながらの使用について
リチウムイオン電池が極端な寒暖に弱いという話も聞きます。
充電しながらの使用だと、本体が熱くなって Latitude E5510 互换バッテリーに悪影響があるというのですが、これは正しいでしょうか?
【質問3】過放電について
電池を使い切ってから充電した方が良いという話も、まれに聞かれますが、これは過放電による影響を受けるということは考えられますか?
表示上は0%となり、強制的にシャットダウンを開始しても、過放電の影響を与えない程度の余地を残しているという仕様ではないかと推測しているのですが、いかがでしょうか?
【回答1】過充電につきまして、携帯端末側に過充電防止の保護回路(電流量を制御する装置)がございますのでので、リチウム電池に影響を与えることはないとのことです。
【回答2】充電時には温度制限がございまして、リチウムイオン電池(HTC J)の場合、45度以上の環境で長時間充電されますと、電池の寿命が大幅に短くなる恐れがあります。
なお、リチウムイオンポリマー電池(HTC J Butterfly、HTC J One)の場合は、高温環境での充電に比較的強い特性がございますため、リチウムイオン電池と比較いたしますと、劣化しにくくなります。
【回答3】過放電につきまして、リチウム電池は過放電致しました場合、充電できない恐れがございますため、端末側のソフトでは、電池の電圧が規定以下になりましたら、端末を強制シャットダウンするよう設定されております。
こちらは、過放電の段階までまだある程度のPavilion dv6 対応充電池残量がある状態となります。
