バッテリーをPC用ACアダプタで急速充電!

kyoririさん

ACアダプターを接続したままにしているとバッテリー劣化が気になる

MacBookにACアダプターを接続したままにしていると、 Portege Z835 バッテリーの劣化が早くなる可能性がある、とは昔から言われていること。真偽のほどは?

MacBook Pro 15辺りをACアダプターにつなぎっぱなしにしてデスクトップマシン的な使い方をしていて、ほとんどバッテリー駆動させていないのにバッテリーが使えなくなってしまった経験がある人は少なくないんじゃないでしょうか。
ACアダプターを接続したままにしていると、リチウムイオン充電池を満充電に近いところで微小な充放電を繰り返すことになり、充電サイクルを浪費してしまうといったメカニズムなのではないかと思います。

リチウムイオン充電池の寿命を延ばすには80%程度の充電率をキープするといい

Acer 5750G 対応バッテリーのためには、40%程度の充電率で保存するのがいい、というのがよく言われることです。
Panasonicのレッツノートには、80%の充電率をキープするモードが搭載されていますね。これで寿命が1.5倍になるとのこと。保存性を考えたら40%かもしれませんが、持ち出すことがたまにあるなら、80%で、ということになるでしょうか。

しかし、こういったモードが搭載されているPCならともかく、そういう機能がないMacBookで同じことを実現しようとすると実用性を損ねることになります。
充電サイクルを浪費しないために、使い終わる前に80%まで放電してLatitude E6530 ACアダプターを抜いておく?
面倒くさくて現実的ではありません。
もっと失うものが少ない方法はないものでしょうか。

MacBook本体へは給電しつつ、バッテリーは充電したくない

MacBook本体へは給電しつつ、バッテリーへは充電しない。
こんなことがもしできたら、ACアダプターつなぎっぱなしの使い方をしていても、バッテリーの劣化を心配しなくて済みます。
最近のMacBookはバッテリー内蔵式で取り外しできませんから、かつてはできていた「Asus K53E 互换バッテリ取り外し」というバッテリー温存の手段が取れません。バッテリーを取り外していると、これはこれでACアダプターを接続していてもパフォーマンスが落ちるなんて落とし穴もあったんですけどね。
新しいMacBookでも、そんなムシのいいことができるのか? できるんです。

 

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