[東京 27日 ロイター] 市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は続落。原油最高値更新や企業業績不安で、26日の米国株式市場でダウ平均株価が1年9カ月ぶりの安値となるなど大幅に下落したことを嫌気し、国内株式も売り先行になるとみられている。
市場では「1万3500円水準をメドとして、下値模索の展開となりそうだ」(明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)との声が出ている。
業種別ではほぼ全面安の展開が予想されているが、原油高を背景に石油関連銘柄が物色されるとみられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000026-jij-int
・・・南無