東京金1月に4958円を付けて下げを見せています。市場では天井はまだという声と、天井を打ったとの思惑が入り混じっている様子。昨年11月の4100円台から4950円台の上昇を一つの基準としてこの値幅の0.382のところが4668円となります。4670円前後が一つの下値抵抗となり、先週に一度安値で割り込みを見せてそのご回復。この後の値動きがとても気になるところです[スポンサードリンク](adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 上値重い展開となるなら再びこの下値抵抗を割り込み反発の見込みが薄くなりますが、下値がしっかりとしてくるならこの下値抵抗から上値を探る展開に切り替えてくるところ一目均衡表からは基準線と転換線がクロスを見せており、方向性の展開を示唆しているところがある。もし崩れてくるとなると4500円台の雲を下値抵抗とするところ新値足でも陰線を更新しており陽線の更新するを超えてきています。そうなると上値の重さをさらに印象着ける展開から下値をもう一段探る気配がある。上昇トレンド下降トレンドを引いたときに4700円に回復してこないと上値難しそうな気配を見せています。