東京金4700円の安値を見せてその後4725円前後をうろうろとした展開ドル円がどこまで揺さぶれるのか、NY金が反転するのか様子見の日中でした。今後の展開は[スポンサードリンク](adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 国内ではドル高に対して売られている点から資金シフトが金からドルに行っているために実需的に警戒されており、4700円割れを見せても不思議ないところです。ただそのまま下げていくのかというとまだ押し目は拾われる気配から4700円割れからの買い方の出方が気になります。4700円割れに対しても強い買いが出てこないと、再び下値を探る展開を見せてくるために4600円割れの警戒としておきたいです。NY金は1200ドル割れあたりには実需的にも十分買われやすい値位置なので、一本調子での下げは難しそう。ドル円も120円には上値抵抗としてもう一段のドル高には材料が足りないので、調整的なドル安がくると資金が再び金に一部流れてくる形から押し目は気を付けておきたいところです。