新・クライマックス要綱

投財堂さん
投財堂さん
新・クライマックス要綱・・・なるものを考えてみた。プロ野球のクライマックスシリーズに一石を投じる!さて、レギュラーシーズンの優勝にも色々ある。シーズンの最終戦まで優勝の行方が判らない。最終戦で勝った方がリーグ優勝~・・というのも2位に10ゲーム差をつけて優勝するのも同じ優勝である。リーグ優勝即日本シリーズ進出なら、それでも構わない。しかし!!こと、クライマックスシリーズが導入されている昨今では全く意味合いが違うのではあるまいか。ご承知の通り、クライマックスシリーズにはリーグ優勝のチームに1勝のアドバンテージがある。どんな条件下で優勝しても1勝だ。・・・それでいいのか?最終戦まで優勝がもつれた場合はどうなのか?優勝チームと2位のチームは、勝った方が優勝つまり、最後の試合で調子の良かったチームが勝つ。ゲーム差はほとんどない。160試合戦って、最後の対戦で決めてしまう。この場合、2位のチームも優勝の価値はある。だから・・・この場合は、優勝チームにアドバンテージなど必要ない。優勝チームのアドバンテージは、自分のホームで戦える。それだけで良い。だが・・・優勝チームと2位のチームの差が10ゲームもあったとしたらどうなんだ?同じアドバンテージでいいのだろうか?それは良くないだろう。だから、ここからが問題だ。私は声を大にして提言したい。日本プロ野球機構の人がこれを読んでいたら来シーズンから採用を考えてくれ。いいですか・・・以下が、私が考えた新・クライマックスシリーズ要綱である。【クライマックスシリーズにおけるアドバンテージ制について】レギュラーシーズン優勝チームにはレギュラーーシーズンにおける2位チームとの間に生じたゲーム差によりアドバンテージを与える。一つ ゲーム差「1」につき0.5勝のアドバンテージこれでいい。この方法だとどうなるか?この方法を採用した場合レギュラーシーズンで、2ゲーム差をつけ優勝した場合クライマックスシリーズでのアドバンテージは1勝だ。4ゲーム差なら、アドバンテージ2勝。6ゲーム差で3勝の計算になる。クライマックスは先に4勝したチームが日本シリーズの出場権を得る。つまり、レギュラーシーズンで8ゲーム差以上つけた場合アドバンテージが4勝以上となる。この場合、クライマックスシリーズは行なわない。行なう意味がない。そらそうだ。優勝チームに8ゲーム差以上離された2位チームに日本シリーズ出場権を与える権利など必要ない。そうしないと、何のための160試合だったのか判らなくなる。同様に、最終戦まで優勝がもつれた場合は長いレギュラーシーズンの優勝を最後の戦いで決めるわけだ。一時の勝負など時の運。160試合戦って、僅か1ゲーム差の1位と2位。この場合は、アドバンテージなど取り入れず1位のチームのホームグラウンドで7戦すればいい。先に4つ勝った方が優勝だ。それでいいではないか。これならばどこからも不満の声は上がらないだろう。プロ野球機構の皆様・・・来シーズンからは、どうか一つこの方法を採用して下さりたく、切に要望するものでございます。┏○))ペコ投財堂
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