東京金もう少し上下ある展開を期待していましたが乏しい展開でした。4280円を割り込み押し目として買われていますが、買われたところは再び売られており伸びも乏しい展開。下値抵抗を割り込み反発、上値抵抗に関しては突破できずに終えました。これが今後の方向感を醸し出しているかもしれません。下値を何度も割り込んでいることで、まだまだ売りを仕掛ける手が狙っているということであり、そこに提灯がつかないと大きくは売り込めない様子。逆に上値に関しては買いを見せてこないことから、今回は4300円突破を見せることができませんでした。