無念無想の境地

投財堂さん
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猛暑日心頭滅却すれば火もまた涼し!どんな苦痛であっても、心の持ち方次第でしのげるという教え。無念無想の境地に至れば、火さえも涼しく感じられるということから。杜荀鶴の詩『夏日悟空上人の院に題す』に「安禅必ずしも山水を須いず、心中を滅し得れば自ら涼し(安らかに座禅をくむには、必ずしも山水を必要とするわけではない。心の中から雑念を取りされば火さえも涼しく感じるものだ)」とあるのに基づく。「心頭」とは、こころのこと。「滅却」とは、消し去ること。略して「心頭滅却」ともいう。「心頭を忘却すれば火もまた涼し」ともいう。以上お判りでしょうか?大事なのは「無念無想」の境地なのです。この境地を会得すれば「火」すら熱く感じないのである。いわんや、「猛暑」においておや!・・である。そして私は会得した。その・・「無念無想」の境地とやらを。もう、「火」だろうが「猛暑」だろうが怖くはない。無念無想!!出かけます。無念無想の境地で出かけます。恐らく、「暑い」とか「休憩したい」とかの泣き言は言わないでしょう。後ほど、驚愕の報告を待て!
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