豪ドル円は高値圏で揉みあい

Ken15さん
今週の人気ブロガーの相場予想は? → FX人気ブログランキング今朝の豪ドル円のNY終値は95.8円でした。昨日の終値と比べて変わらずです。昨日の豪ドル円は、95.7ー95.9円と値幅0.2円での小動きでした。スワップ派はゆったりとスワップを貯める時期ですね。プロトレーダーのポジションが参考になります現在は、ドル円を買っているようです30位の「ホンネで言わせて」 → FX人気ブログランキング金利の低い日米欧州通貨を売って、高金利通貨に投資するキャリー・トレードが、にわかに注目を集めていますが、それに関する投資の注意点がロイターに掲載されていました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの間、為替相場の方はといえば、欧州中央銀行(ECB)によるマイナス金利導入と米雇用統計の発表という重大イベントがあったが、ドル円相場は102円台、ユーロドル相場も1.36ドル前後と最近のレンジ内の動きにとどまっている。このまま永久にレンジ取引を続けるのではないかと思われるほど動意に乏しい。ドル円相場の1カ月物インプライド・ボラティリティ(予想変動率)はとうとう5.3%まで下落し、ユーロドル相場のそれは5%を割り込んだ。歴史的な超低ボラティリティ状態である。(中略)市場のボラティリティが全般的に低下し過ぎたり、低水準の状態が長く続いたりすると、実は「バブル」と呼ばれるような事象が発生しやすくなる。そのような状況下では、投資家は低金利通貨で資金を大量に借り入れ、それを多少でも高金利通貨、ないしはリスクが高そうに見えても利回りの高い資産に投資しておけば、簡単に利ザヤ・リターンが稼げるとの期待を高めてしまうからだ。そして、実際にそのような取引が行われ、それでも市場が動かず、低ボラティリティ状態の中でもある程度の利益が稼げると、リスクに対する感覚が麻痺し、リスクテイクはどんどん大きくなっていってしまう。低ボラティリティ環境下ではそもそもリターンが低い投資先しかないから、自ずとポジションの規模が大きくなる。http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPKBN0EL06520140610?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0合計30万円以上のプレゼント → 5千円以上!現金プレゼントランキング相場が下がっても利益が出る FXスワップ派ランキング に参加中↓↓更新の励みになります 応援のクリックお願いします             FX人気ランキング   豪ドルブログランキング   スワップ派ブログランキング 
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