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天地人さんのブログ

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2014年4月15日(記録のみ)

日経平均 ; 13996.81(+86.65)
TOPIX ; 1136.09 (+3.33)
JASDAQ指数; 1948.12(-0.31)
マザーズ ;706.95 (+9.60)

本日も記録のみ。この日は4680 ラウンドワンが爆下げでしたね。今見ても特に開示はないようですが、何だったんでしょうか・・・。

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日経平均86円高と3日ぶり反発、引けにかけ伸び悩み1万4000円台維持できず=15日後場
4月15日(火)15時24分配信 モーニングスター

 15日後場の日経平均株価は前日比86円65銭高の1万3996円81銭と3営業日ぶりに反発。

 後場寄り付きは、昼休みの時間帯に日経平均先物が強含んだ流れを受け、買いが先行した。円相場が弱含むにつれ、先物買いが入り、上げ幅を拡大。午後零時36分には、この日の高値となる1万4096円86銭(前日比186円70銭高)を付ける場面があった。安倍首相と黒田日銀総裁が15日昼に首相官邸で会談との報道を受け、追加緩和思惑から海外短期筋の買いが観測された。その後、会談内容で追加緩和に関する特別なものはなく、再び伸び悩み商状。先物に比較的まとまった売り物が出たこともあり、午後2時31分には、この日の安値となる1万3969円17銭(同59円01銭高)まで押し戻された。その後の戻りは鈍く、1万4000円台は維持できなかった。

 東証1部の出来高は17億4982万株、売買代金は1兆5682億円。騰落銘柄数は値上がり946銘柄、値下がり676銘柄、変わらず181銘柄。

 市場からは「直近、大きく下げてきただけに自律反発狙いの買いが入ったが、上値を追うだけのパワーはない。材料に乏しく、あすは1-3月期中国GDP(国内総生産)をはじめ同国主要統計の発表が相次ぎ、見極めたいとの空気もあるだろう。いずれにしろ、2月以降のレンジ相場に移行できるのか、再び下値探りに動くのか微妙な段階にある」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、ソフトバンク <9984> 、IIJ <3774> などの情報通信株に買いが継続し、値上がり率トップ。日新製鋼 <5413> 、大同特鋼 <5471> などの鉄鋼株も堅調。王子HD <3861> 、北越紀州 <3865> などのパルプ紙株や、旭硝子 <5201> 、日電硝子 <5214> などのガラス・土石株も引き締まった。JT <2914> 、森永乳 <2264> などの食料品株や、日水 <1332> 、極洋 <1301> などの水産株も高い。

 個別では、15年2月期連結業績予想で営業黒字転換のTSI HD <3608> が値上がり率トップ。イオン <8267> が連結子会社化する方針のウエルシアHD <3141> や、第1四半期(13年12月-14年2月)の連結決算で営業利益5.6倍の北興化学 <4992> 、14年3月期の連結業績予想を上方修正した大林道 <1896> などの上げも目立った。

 半面、バルチック海運指数の15日連続安を映し、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が引き続き軟調。アコム <8572> 、クレセゾン <8253> 、ポケットカード <8519> などのその他金融株も売られた。国際帝石 <1605> 、海洋掘削 <1606> などの鉱業株もさえない。関西電 <9503> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、楽天 <4755> 、ラウンドワン <4680> などのサービス株も売られた。

 個別では、14年11月期の連結経常・純利益予想を下方修正したユーシン <6985> や、モバクリ <3669> 、ラウンドワン <4680> 、サンフロンティア <8934> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。

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