本日の「海外大手ファンド」に関する動向を読むと・・・、
今日、動いた主役は「短期ファンド」、「長期ファンド」はあまり動いて
いないと感じるね!
最近の約1週間に及ぶ日本市場の下げ相場で「割安感が出ている為」とか、
昨夜の「米国ダウの上昇」や「先物の買戻し」、「円安に戻した」とか、
「本日発表の中国指標が堅調」とか、様々なコメントが有るけど・・・
要は、「GPIF年金積立金管理運用独立行政法人」の動きが、6月以降に
ある事を、某大臣が明言した事が、最大のポイントだよね!
重要な事は、「巨額資金の運用」を行う海外大手の特に「長期ファンド」
が、今後どのような対応を行うのかだね!
海外大手長期ファンドが日本市場に大きな影響を与える事は確実だから・・・
「動きを注目」と言うよりも、時間軸を読み切って動く事が出来た投資家
「スキルの違い」が、問われる相場になりそうだ・・・
アハハハ!
大手筋が、夏のバケーション入り前に必ず行う「大きなポジション調整」
但し、その前に必ず大手ファンドのお客へ「利益を生む事が宿命」と
なっているから、しっかりと時間軸を味方につけて頑張るぞぉ~!
アハハハ!!