19日の東京市場は株高/債券高
原油価格の上昇を材料に海外勢が日本でも資源関連株を買い進んでいる。短期的な値幅狙いの買いに加えて、年金などの長期資金も買いを継続している。
さらに自社株買いや増配企業への物色も続いており、日本株はテクニカルに過熱感が指摘されながらも海外勢主導で堅調地合いを維持している。一方、乱高下が続く円債市場は急反発。ロイター短観の悪さが材料視されて売り方の買い戻しを誘った。一時は株式先物売り/債券先物買いがみられたが、株式市場の地合いが予想外に強く追随する参加者は限られた。
(ロイター)
個別銘柄
取り合えず、テクニカル的に過熱気味な銘柄を<売り>
買いは幅広く、あえて火中の栗を拾いにいってみた。
氷嚢を持って・・・。