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jojuさんのブログ

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アルゼンチンで国債デフォルト懸念が再燃

 1月23日(ブルームバーグ):アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの商業地区で食料品店を営むドミンガ・カナサさんが神経をすり減らしているのは、物価高騰や1週間にわたる停電、略奪行為の全てが重なったからだ。

カナサさん(37)は先月のうだるような暑さの日に、店の金属製シャッターを全開するのをためらい、通行人にソーダを販売できる程度しか開けなかった。「怖かったからだ」とカナサさんは言う。

 、、、中略、、、、    

国債デフォルトから13年が経過した中、フェルナンデス大統領には新たな危機を回避する時間はなくなりつつある、、、中略、、、、、   

ペソは過去2日間で13%下落し、過去最安値1ドル=7.8825ペソを付けた。アルゼンチンの中央銀行はペソ相場の下支え策を縮小しており、過去1年間では35%余り値下がりした。国債デフォルト後の通貨切り下げ以来最大の急落で、世界でこれを超える通貨下落に見舞われたのは戦争で疲弊したシリアとイランだけだ

フェルナンデス大統領にとって最大の金融問題は外貨準備の減少。外貨準備 は過去3年間で44%減少し295億ドルに落ち込んだ。国際資本市場から依然締め出されたまま、ヘッジファンド運用者ポール・シンガー氏とのデフォルト債をめぐる訴訟が続くアルゼンチンにとって、外貨準備は債務再編に応じた300億ドル相当の国債の保有者への支払いの主要財源。他の外貨債務を合わせると、債務は500億ドルに膨らむ。

投資家はデフォルト再発の可能性に備えている。同国のドル建て債の平均利回りは12.4%で、主要新興国ではベネズエラに次ぐ高い水準。アルゼンチン債のデフォルトに備えるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の取引は、向こう5年で同国の支払いが79%の確率で滞るとの見方を反映した動きとなっている

 

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 毎度ながらのアルゼンチンタンゴです。

 5年で79%の確率とのこと。

 このデフォルトに連鎖があるか、と言えばあまりないのでは?? すでにレッドカードが出されてる国ですから。

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