機械受注統計・識者コメント
★ 3月機械受注(船舶・電力除く民需)は前月比8.3%減となり、市場予想を下回った。外需が2カ月連続してマイナスとなり、世界的な景気減速の影響を受けた格好だ。トレンドでは、まだ壊れた印象はないが、楽観視できる内容でもない。
★ 4─6月期見通しは前期比マイナス10.3%と悪いが、出来上がりの数字はプラスに転じる可能性もある。プラスはないと断じてしまう方がリスクがある。
★ 株価にプラスの材料ではないが、きょうは米国株高や円安/ドル高など外部環境に恵まれているため、影響は限定的とみている。
実際、今日の株価はその通りに動いているわけだから
これはこれでいいのであろう。
しかし
私としては、「株価には限定的」等というコメントを聞くと、売らずにはいられないのだ。
「天邪鬼」というヤツなんだろうか・・・。
「赤信号、皆で渡れば怖くない」になってはいまいか?そう考えてしまう。
赤信号は、皆で渡ったら怖いのだ。むしろ一人で渡る方が安全である。
大勢で渡っていたら必ずドライバーは、その群れに突っ込む。
一人の方が逃げやすいハズなのだから・・。