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14日の東京株式市場は、3日続伸となった。大引けの日経平均株価は前日終値比164円82銭高の1万4118円55銭、TOPIXは同12.99ポイント高の1373.04だった。東証1部概算の出来高は22億1295万株、売買代金は2兆8066億円で、前日よりもかなり増加している。
前場の日経平均は前日終値を挟んだモミ合いとなり、2円安で引けた。昼のバケット取引が売り決め優勢と伝えられると、後場は前引けより安い水準で寄り付き、12時36分にはこの日の安値1万3877円まで売られた。ただ、その後は上海株、インド株などアジア株がおおむね堅調な動きをしていることを受けて徐々に買い戻しが増え、上げ幅を拡大。この日の高値水準で引けている。
【株式・大引け】後場は一転上昇、3日続伸で1万4000円乗せ
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【個別銘柄】
富士紡HD 203円 11円高 200円に乗ったので<売り>明日207円を超えるようなら難平。
ケンウッド 122円 4円安 利確。
ダイワボウ 291円 9円高と何故か跳ねる。また鳥インフルか?255円まで下がらない限り買わないという事を思い出す。

