アップルの決算にみる報道
2013年07月24日
[サンフランシスコ 23日 ロイター] - 米アップル
の第3・四半期(4─6月)決算は、売上高が353億ドルで、市場予想の350億2000万ドルをわずかながら上回った。
決算発表を受け、株価は時間外取引で4%上昇した。
いま、NHKの報道では日本企業への影響があると報道。
予想よりいいい減益、これは日本企業には関係ない。
アベノミクスへの反対意見みたいなミスリードでは。
株価は下げやすいだろう。
昨日も同じような変な動きだった。
株価はこんなので下げたりする。
逆にいい情報のはずだが、どう解釈するのか。
[サンフランシスコ 23日 ロイター]
- 米アップル
のティム・クック最高経営責任者(CEO)とピーター・オッペンハイマー最高財務責任者(CFO)が4─6月期決算発表に伴って発言した内容は以下の通り。
<ティム・クックCEO>
◎中国での業績は一段と弱まった、経済は圧迫要因
◎中国には引き続き大きな機会がある、「90日のサイクル」でがっかりするようなことはない
◎(新製品について)自信があるものを準備中、用意できれば発表する
<ピーター・オッペンハイマーCFO>
◎iPhoneの販売は米国で前年比51%増
◎iPhoneの販売は日本で前年比66%増