日経平均テクニカル
一目均衡表の抵抗帯に入り込む動きとなり、戻り売りをこなしている印象だ。仮に、7日高値を基点として一目均衡表の基本数値である9日目をあてはめると17日となり、昨日の動きは重要となる。今日、反落となれば一旦調整となる可能も考えられよう。ただし、続伸の動きとなれば3月17日安値から26日目となる4月22日の動きにも注意が必要となる。その際には、一気に14000円レベルである一目均衡表の抵抗帯の上限に向けての動きになる可能性も考えられる。
目先の上値メドは、2月28日安値の13794日や心理的節目14000円となる。一方で、下値メドは、一目均衡表の転換線13177円や、15日の高値13052円などが考えられる。