大体、「株価」というものは、何を判断に形成されているのか。
これはもはや、永遠の課題であろう。
そもそも株価に、「適正」という言葉はないと思っている。
適正という言葉があるとしたら、それは人間の驕りではあるまいか・・。
人間が勝手に作り出したもの。それが「適正価格」という言葉であり、言い換えれば
それが「相場」という言葉になる。
非常に都合の良い言葉、それが「相場」だ。
この「相場」に20数余年、付き合ってきた。しかし、未だにその本質は判らない。
人の行く道の裏に花の山があると言われるが、そんなものはないと思っている。
人には判らないもの・・それが相場の世界であろう。
だから投資家はそこにロマンを求めて、参拝するのである。
適正という言葉を無視した時、初めて「相場」を解り合える。
人間が作った「適正」という言葉には、もはや適正はない・・。
だから今日も、適正を求めて「相場」の旅を続けるのである・・・・・
そこに「適正」があるのを期待して。
1件のコメントがあります
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はじめまして、こんにちは♪
とても詩的で素敵な文章ですね。
なんかぐっとくるものがありましたので、コメントさせて頂きました。。
「相場」の旅、良い言葉です。
とても詩的で素敵な文章ですね。
なんかぐっとくるものがありましたので、コメントさせて頂きました。。
「相場」の旅、良い言葉です。