ドレッシング買いとは?

ポコタンさん
ポコタンさん
今日は「ドレッシング買い」について勉強したいと思います☆  

 
ドレッシングとは、ドレスを着るとかに使う「ドレス」で、着飾る・整える・美しくみせる・などの意味があります。また「お化粧買い」ともいわれます。

 
世の中には投資信託というものがあります。投資をしたい人からたくさん資金を集めて、代わりに株を買って利益を出してあげるところです。投資信託は、みんなから集めた資金で大量に株を買うので、投資信託が売買すると株価が大きく動くわけです。実際に売買する人たちを機関投資家などと呼びます。

 
こういう投資信託などは、月末にその成績(利益が出てるかどうか)を提出しなければなりません。なぜかというと、投資する人たちは利益を出している投資信託にお金を預けたいのが当然ですよね。そこで毎月の成績をみてどこに預けようか決めたりするわけです。
 
なので、いい成績を残して資金を集めたい投資信託(機関投資家)は月末になると、自分の買っている株を余っている資金などで大量に買って株価を吊り上げるのです。そうすると自分たちの成績が上がって投資してくれる人が増えるわけです。

 
月末にドレッシング買いが入ると株が大量に買われるため、株価が上昇する要因になりやすいわけです。投資信託のほかにも、ふつうの企業なども株を持っているので、ドレッシング買いをおこないます。「ドレッシング買い」があるって情報を耳にしたときは、その前に株を買っておけば株価が上昇する可能性があるわけですね♪
ポコタンさんのブログ一覧