せちがらいなぁと世の中に感じることが増えてくると、いろいろコストが増大するなぁと、そういう事件・事故が多いというような報道がなにか事故や事件が起こるたびに誰かの責任にしてしまうと、そのコストを支払うのは結局は税金だったり、社会保障費だったりして、まわりまわって自分に降り掛かってくるのですが、そういうコストを誰が負担するのか、わかってるのかなぁということが多いです。いろいろと高コストだからこそ、それなりのメリットも享受しているわけで、人数が多いと、一人あたりの負担金は少ないから、まぁいいかという感じになるのですが、事業単位や行政区域の違いで、人数が10万人のところと、人数が300人くらいの地域では、同じリスク分散するにしてもコストが大違いになってくるわけで、田舎には田舎のコスト負担とリスク分散つーか、地方都市にはそんなサービスいらんですよ、というアレな店舗は進出してもすぐに撤退するので、市場経済バンザイ。