首相問責決議

投財堂さん
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衆院解散、今国会が「第一目標」=再可決なら首相問責も-小沢民主代表
4月6日13時0分配信 時事通信


 民主党の小沢一郎代表は6日午前のフジテレビなどの番組で、今後の政局対応に関し「いろんな問題が起きており、国民の審判を仰ぐのが民主主義だ。(7月の)北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)前の衆院解散を第一目標にやる」と述べ、今国会で福田政権を解散に追い込む決意を明らかにした。
 衆院解散の時期について、小沢氏はこれまで、今国会中もあり得るとの見通しを示すにとどめていたが、サミット前を目指すとの戦略を明確にした。
 小沢氏は「サミット後であっても、今年中には解散をせざるを得なくなる」と、年内の解散は避けられないとの見通しを表明。福田内閣が総辞職した場合でも「誰が首相になろうと、早い機会に国民の審判を仰ぐ(べきだ)」と述べ、解散戦略は変更しないと強調した。衆院選後の政界再編については「可能性は否定できないが、まず野党政権を作ってからだ」と語った。
 一方、小沢氏は、与党がガソリン税の暫定税率復活のため、租税特別措置法改正案を衆院で再可決した場合の対応に関し「国民から見ればこれほどの権力の乱用はない」と指摘。「徹底的に戦う。あらゆる選択肢を考える」と述べ、福田康夫首相に対する問責決議案の提出を検討する意向を示した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000024-jij-pol
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何としても早期解散へ導きたい民主党。
早期解散だけは絶対に避けたい自民党。
頭が痛い公明党。
海外プレスから、日本は中央銀行総裁だけでなく首相の座も空白と
揶揄されてる政府・・・。


株価を下落させる混乱だけは招かないで欲しい。










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